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日中韓FTAから日台FTAについて考えた「私は、これにも大反対です!(馬英九では・・・)」

2012/05/17 07:11

 

新聞各社の「日中韓FTAのバスに乗り遅れるな」論調凄いですねぇ~~~

 

韓国は先を行ってる、このままでは、日本は韓国に後れをとりかねない」ですって。

 

514日付の朝日新聞の社説です。

朝日新聞デジタル:社説http://www.asahi.com/paper/editorial20120514.html#Edit1

 

 

 

先日のブログで、フィリピンと領有権を争っているスカボロー岩礁の件で、FTAを結んでいるフィリピンに経済的圧力を加えたことをお伝えしました。シナの核心的利益を脅かすフィリピンに、経済で圧力をかけたんです。「スカボロー岩礁をあきらめろ」と

同じことをもうすでに日本はやられているんです。

 

 

http://chelse.iza.ne.jp/blog/entry/2685545/

 

 

 

領土問題とは全く別物なんていうのは大ウソです。

朝日をはじめとした日本のメディアと経済人は、尖閣をシナに渡してもFTAを進めたいのでしょうか?

とんだ売国奴ですよ! 

 

日中韓FTAに関する石平さんのメルマガです。私もまったく同じ意見です。 

 

 

~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~

石平(せきへい)のチャイナウォッチ

http://www.seki-hei.com

 

 

5月半ばに入って中国の対日姿勢には異変が起きた。
まずは5月14日、胡錦涛国家主席は北京訪問中の野田総理との会談を事実上拒否し、その翌日の15日、中国の楊外相と日本の米倉経団連会長との会談も中国側によってドタキャンされた。その一方、会談を拒否された野田総理を横目にして、胡主席と韓国李明博大統領との中韓首脳会談が堂々と行われた。
中国は突如日本に対する態度を強硬にして、露骨な「日本虐め」を始めたのは一体何故なのか。

その読み解く手がかりの一つは、共産党機関紙の人民日報の5月16日付朝刊の第三面で掲載した一通の対日論評にある。
「表面上は協力しながら裏では相手の足下をさらう日本政府のやり方はいけない」と題するこの論評は、最初から最後まで徹頭徹尾の日本政府批判を展開しているが、その主な内容は要するに、日本政府が「世界ウイグル会議」の日本開催を容認したことを取り上げ、それが「日中間の政治的相互信頼関係を酷く損ない、中国人民の激しい憤慨を招いた」とした上、日本政府に対して「真剣に反省して誤りを改める」ことを求めたものである。

そして論評には、一つ大変注目すべき点があるのである。
それはすなわち、論評はその後半部分において、本来なら「世界ウイグル会議」云々とはまったく無関係の日中間の経済問題へ話題を持っていって、日中間の経済交流、とりわけ現在進行中の日中韓自由貿易協定(FTA)問題を取り上げた点である。

論評はまず、日中韓首脳会談において三カ国の自由貿易協定(FTA)交渉の年内交渉が合意されたことを取り上げ、それが「東アジア協力関係の明るい未来を示している」とした上で、次のように論じているのである。

「しかし密接な協力関係を結ぶのに良好なる政治的雰囲気が必要だが、
日中間の政治的相互不信はすでに日中の協力関係に大きなマイナスの影響を与えている。
たとえば、中韓両国の協力関係と比べると、早めに起動しし始めた日中間のそれはむしろ遅れをとっている。今、中韓間の人的交流の規模はすでに日中間を超えており、韓国中国との貿易関係から日本よりも多くの利益を手に入れている。
そして現在、中韓両国はすでに率先して双方間のFTA交渉の開始を宣言しているが、両国間のFTA協定は一旦締結されると、韓国の対中輸出総額は一挙に日本のそれを超えるのであろう。このような状況はすでに日本の有識者の憂慮するところとなっている。
従って日本政府は真剣に反省して、自らの誤りを改めるべきであろう」と。

実は、人民日報論評のこの行の文を読んで初めて、筆者の私自身は5月14日以来の中国政府の対日姿勢の異変の真意がよくわかってきたものである。
今までの経緯を考えてみれば、世界ウイグル会議日本開催の一件が浮上して以来、中国の「核心的利益」とされている領域の問題として、
中国政府はずっと日本政府にたいして政治的圧力をかけて会議の開催を潰そうした。
しかしにもかかわらず、「日本政府は結局民間組織の活動に干渉しない」
との立場を貫き、中国からの圧力をはね返して会議の開催を容認した。
そして5月13日に行われた野田首相と温家宝総理との首脳会談でも、
「尖閣問題」や人権問題などをめぐって
日中間で激しい応酬と対立があったことは周知の通りだ。

つまりこの時点では、中国政府はすでに、自らの「核心的利益」にかかわると考える諸問題では日本政府との対立はすでに決定的なものとなっていることが分かり、今の野田政権にたいして政治的圧力をかけていても無駄であることを悟った。

ならば、このような野田政権にどう対処していくのかとなると、
中国政府は最後に持ち出そうとしているのはすなわち「経済カード」なのである。つまり、政治的圧力は効かなければ、「経済カード」を持ち出して圧力をかけてくるのだ。
本来なら日中間の経済問題とはまったく無関係の世界ウイグル会議日本開催の一件を批判するような文脈で、三カ国間のFTA協議を取り上げて論じる
例の人民日報論評の真意はまさにここにあるのではないか。

論評が伝えようとするメッセージは要するに、
「日本は中国政府の話を効かなければ、われわれは韓国だけとのFTA協定を進め、損するのは日本の方であるぞ」とするところであろうが、それは当然、FTA協定に多大な関心を持つ野田政権の足下を見て別方面からの圧力をかける魂胆であろう。論評はわざわざ「このような状況はすでに日本の有識者の憂慮するところとなっている」と言及している意味もよく分かろう。
日本国内のFTA協定推進派、特に財界の推進派に働きをかけて、
野田政権に対する間接な圧力を加える考えである。

このような文脈において、5月14日に中国の胡錦涛国家主席は
野田首相との会談を拒否する一方、韓国李明博大統領との単独会談だけに応じたことの意味も分かるのである。
胡主席はこの首脳会において、まさに中韓間のFTA協定問題について
李大統領と多いに語り合ったようだが、それは上述の人民日報の論評とはまったく一脈相通じるもので、要するに
「話を聞かなければお前をふって李さんだけとつきあうぞ」という、
胡主席からの野田首相へのメッセージであろう。
そして、本来なら世界ウイグル会議とも尖閣問題とも無関係であるはずの米倉経団連会長との会談までをキャンセルした中国政府の狙いもなおさら明白である。

それはそのまま、日本に対する経済的圧力そのものなのである。
中国政府は当然、米倉会長は野田総理とはかなり緊密な関係にあり、
野田政権に対して一定の影響力を持つことを知っているからである。

このようにして、野田政権に対して政治的圧力をかけてきても結局失敗に終わった中国政府は、長年の経済不振の中で苦しんでいる日本国の弱みにつけ込み、経済問題解決の活路を見出したい野田政権の足下を見て、今度は経済カードを持ち出して日本に圧力をかけてきたわけである。

日本としてこのような外交攻勢にどう対応すべきなのかにかんして言えば、それをいっさい無視して日本の立場を貫いていくべきというのは、
筆者の私自身の意見なのである。
 

 

 

そんな中で、台湾総統の馬英九が、日台FTA締結に意欲を見せたというニュースがありました。

私は、これにも大反対です!

国民党は、尖閣を「釣魚台は中華民国の固有の領土」であると主張しています。

日台の間でありもしない領土問題を持ち出し、それを棚上げして漁業協定も結びたいと言っているのです。

シナと同じ手を使うのか!と呆れましたよ。

っていうか、馬英九はシナ人ですが。。。またシナ共産党幹部と同じく、米国籍も持っているんです。

尖閣周辺で、台湾の漁船だけだったらまだいいですが、それにまぎれてシナ漁船だって入って来かねない。

取り締まる海保にとっても大変ですよ。

台湾が尖閣を日本の領土だと認め、国民党政権でなくなった時、日台経済的協力関係を結べば良いと思います。

 

台湾総統が日台自由貿易協定に意欲 交流協代表と会見 - MSN産経ニュース 

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120516/chn12051619450005-n1.htm

 

 

馬英九総統、電気料金の高騰など今台湾国民の猛反発にあっているようですね。

 

例によって、シナ・国民党お得意の警察官大量導入、徹底的取り締まりによって、流血騒ぎも起き、尚の事国民の怒りをかっているようです。

 

写真で見てもわかるように、結構、年配の方と女性で構成された少数の抗議者にこれだけ大人数の警察官ですよ。。。

 

左上に総統府の建物が見えますが、こんなに離れているのに。

 

 

馬英九が、台湾人の親日感情と日台友好を利用し、こういった内部の声を抑制したかったから、会見を開いたとしか思えないのですが。

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テロ国家はどっちだ!

2012/05/16 07:37

 

 

 

 

 ダライラマ法王様の英国でのテンプルトン賞授賞式の模様です。

2時間近くあり、25分過ぎに法王様が入場するというライブ放送録画の動画なので、興味のある方に。

 

Templeton Prize 2012 - Ceremony - YouTube

 http://www.youtube.com/watch?v=QRNqLEBHbKQ

 

 

  と、いうことで

王様は今、英国にいるのですが、

キャメロン首相とクレッグ副首相がダライラマ法王様と会見し、「チベットの独立をサポートする」と発言したことをシナが抗議しているようです。ワシントンポストの記事。
民間の事だから知らぬ存ぜぬの我が国の政府とは違うなあ。。。

 

China slams Britain's Cameron for meeting Dalai Lama as support for Tibetan indpendence.

http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/china-slams-britains-cameron-for-meeting-dalai-lama-as-support-for-tibetan-independence/2012/05/15/gIQArIhoQU_story.html

 

世界ウイグル会議はテロ組織

ダライラマは分裂活動をそそのかす

 

・・・と、散々罵ってきたシナですが、

 

どっちがテロをやっているんだ!

どっちが分裂活動をしているんだ!

 

久々に台湾の話題ですが、シナの国営ラジオ局が台湾のラジオ局の電波を乗っ取り、洗脳放送をしているようです 北朝鮮も妨害電波をとばしているようですが、北朝鮮を非難している国連の常任理事国も電波ジャックですからねぇ

 

 

 

 

 

まともな国家じゃないことは明白です。シナはテロ国家ですよ。

 

中国国営ラジオ局:台湾の電波ジャック

http://mainichi.jp/select/news/20120515k0000m030028000c.html

 

 

 

 

 

【台北・大谷麻由美】台湾南部で経営不振などのため放送を終了したAMラジオのチャンネルが、中国国営ラジオ局に電波ジャックされている。台湾では中国の出版物、映画、ラジオやテレビの番組を流すには許可が必要。だが南部ではAMラジオの約半数のチャンネルがいつの間にか中国のラジオ局のものになっているという。

 台湾紙・自由時報などによると、中国の「中華の声」や「海峡の声」などの番組の聴取ができる。台湾語とほぼ同じ福建語で、台湾人向けに制作された番組もある。「両岸(中台)は一つの家族」「両岸同胞は共に平和の恩恵を受けている」などの言葉はあるが、アナウンサーのしゃべりは温和で、音楽も流すなど雰囲気は普通のラジオ番組に近いという。

 台湾では以前、国防部(国防省)が多数のAMラジオのチャンネルを放棄したほか、民間のラジオ局が経営不振で放送終了し、空いているチャンネルが多数ある。中国福建省からは台湾西部全域を放送エリアにすることが可能だ。

 

 

ある意味、日本もシナや韓流に国民の財産である電波を乗っ取られていますが。。。

 

シナ国家自体がテロリストというのは、次のこの事件を見てもわかると思います。これも台湾の周波数を乗っ取り、洗脳放送を流していた福建省です。

 

土地の強制収用に反対した村民に、当局の公安と警察官800人が押し掛け、ボコボコにして、通りかかった全く関係のない男性を棍棒で殴り殺すという事件です。

 

 

当局暴行で1人死亡か 中国福建省で土地紛争

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120515/chn12051501160000-n1.htm

 

 

14日付香港紙、東方日報は、中国福建省仙游県の公安局幹部や警官ら約800人が、村に押し掛け、土地の強制収用に反対した村民らに対し暴力を振るい1人が死亡、40人以上が重傷を負ったと報じた。人権団体がインターネット上に掲載した情報として伝えた。

 同紙によると、同県公安局の副局長らが11日、この村を訪問。数百人が無差別に村民を殴ったり家屋を壊したりした。村を通り掛かった男性が村民と間違われてこん棒で殴られるなどし、搬送先の病院で死亡したという。

 同県政府は村の農地を業者に開発させて利益を得ようと計画。昨年10月、業者らが耕地などを掘り返そうとしたが、村民らが激しく抵抗、計画は失敗に終わった。その後、村民らが上級機関に訴えたため、当局が今回報復措置に出たという。(共同)

 

 

 

しかし、こういったシナに何も言わず、「日中友好」「日中友好」、「シナの核心的利益」に協力します、「ODAを差し上げます」っていう日本の親中派・政治家、経済人、マスコミがホトホト嫌になりますよ。醜いです。

テンプルトン賞を受賞し、英国で敬意を持って迎えられるダライラマ法王様の姿を見ればわかるように、人から愛され、尊敬され、英国がライブ放送までして、その受賞を喜んでいるのです。

そして、日本でもラビア・カーディルさんはじめ、世界ウイグル会議のメンバーが集まり、日本の国会議員が応援しています。その国会議員に脅迫状まがいの抗議文を送り付けるシナ

 

世界的にみればテロ国家はシナですよ!

中日関係の妨げになっています中国大使がウイグル会議出席の国会議員に抗議文

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051512200011-n1.htm

 

 

 

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期待される日本、朝日新聞批判

2012/05/15 08:29

 

 

 

世界ウイグル会議日本大会が開会されましたね。アジアにおける自由と民主化の波は止められないし、日本が何をすべきかを再確認した素晴らしい出来事だと思います。

 

宮崎正弘さんのメルマガに開会式の模様が詳しく掲載されていましたので、どうぞ。

 

 

 

先だって訪日されたチベット亡命政府ロブサン・センゲ首相がシンポジウムで日本に期待することをスピーチされた動画がチベットオンラインTVで今日アップされました。
私はチベット亡命政府も今日という日を選んでアップしたのではないかと思います。如何に日本が期待されているのか実感しました。

 

 

 International Symposium: Freedom in Asia and the Wave of Democratization 

http://www.youtube.com/watch?v=De27KDBWtMw

 

シナの代弁者、朝日新聞の主筆・ 若宮啓文氏の「女・金・シナ」スキャンダルが、週刊誌を賑わしているようですが、

 

同じく、シナ好き、シナの代弁者であるシナの毎日新聞・主筆、朝日から来た中馬清福もどうなの?と疑っている私ですが、そんな信毎にも、極めてまれに良心的記者が存在し、長野のチベットサポーターの活動を取材してくれました。

 

主筆が分けわからないコラムを書いて高額な給料を貰っている中で、こうして頑張っている記者がいるのはせめてもの救いです。


長野のチベットサポーターが主宰した勉強会。
チベタンが東日本大震災に心を寄せてくださったことも書かれています。

 

 

 

でも、2008.04.26のタシィさん逮捕の事を、「妨害された聖火リレー」という記事を書いたこと、私は絶対に忘れないし、許せないからね。

 

しかし、会社の金を横領しながら、主筆でいられるって朝日っていったい何なんだろうね。

犯罪者が主筆の新聞社ですよ~。

 

 

 

雑誌「週刊文春」 - 本誌直撃に「不徳の致すところ」だって 朝日新聞 主筆 若宮啓文

 

http://www.zassi.net/detail.cgi?gouno=31431

『石原都知事の「尖閣購入」を痛烈批判した若宮氏。この日本を代表するオピニオンリーダーは、中国政府主催の自著の出版記念パーティーのため美人秘書同伴で訪中。しかも会社のカネを不正につかったというのだから、開いた口がふさがらない!』

 

 

石原慎太郎都知事が、朝日は嘘ばかり書いていると会見で、朝日新聞を批判しましたが、チベット問題についてもそうなんです。

ブログでも何度か取り上げた岩田温先生の著書です。

 

 

 

石原都知事定例会見で朝日を批判 - YouTube 

http://www.youtube.com/watch?v=6I_04-BYVxQ

 

 

 

 

朝日の記事盗用事件の編集責任者の中馬清福が、ちゃっかり信毎の主筆に収まっちゃった件があるので、若宮啓文が信毎に来るかもしれん。。。とちょっと心配な私ですが。。。

来るなよ、来るなよ~ 

 

 

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法王様の毒殺計画。。。

2012/05/14 08:41

 

 

 

宗教界のノーベル賞テンプルトン賞受賞のためUKを訪問中のダライラマ法王様がUKテレグラフのインタビューに答え、シナが法王様を毒殺するためチベット人女性を訓練していたと報告を受けたと公表しました。インドの公安当局の助言で高セキュリティの宮殿で生活していますが、シナが計画した手口は、チベット人女性を使い、髪やカター(チベット文化の白いスカーフ)に毒を仕込み、法王様に祝福を受ける時、毒に触れさせるというものです。

 

 

Dalai Lama reveals warning of Chinese plot to kill him - Telegraph

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/tibet/9261729/Dalai-Lama-reveals-warning-of-Chinese-plot-to-kill-him.html

 

 

さて、昨日はチベット難民支援の活動をしている男性のお話を聞きにいきましたよ。

 

彼は名古屋在住で、チベットそしてビルマ・カレン族の難民を支援している方です。

 

ドキュメンタリー・ビデオ「ジクデル/恐怖を乗り越えて」の制作者で、今シナにより拘束されているドゥンドゥップ・ワンチェン監督のご家族とも交流があり、パワーポイントを使って、ドゥンドゥップ・ワンチェン監督の奥様の訴え、娘さんの現在と共に、チベット子供村で学ぶ子供たちの事など、説明していただきました。

 

 

 

彼はこのような本も翻訳していますよ

 

 

彼女はドゥンドゥップ・ワンチェン監督の娘さん。

チベット子供村(TCV)で学ぶ子供たちに将来何になりたいか聞くと、「会計士」と答える子供が多い中で、彼女は「弁護士」と答えました。

 

何故?

 

「映画を作っただけで逮捕されるのはおかしい。

裁判で、チベット語で答えるとそれは無効で、シナ語で答えなければ、証言としてみなされないのは不公平だと思う。。。

 

そんな人達を助けたい。」

 

みんなお父さんの事ですね。

 

 

今日の長野は素晴らしい好天に恵まれました。何時もたくさんの飛行機雲を見るのですが、今日の飛行機雲は4機同時に同じ方向に向かう飛行機雲。自衛隊の訓練なのかな?
 
守ってもらっているという安心の空、希望の空でした。

 

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Boycott China!

2012/05/13 09:22

 

 

 

 

    

 

 

 

 

日中韓FTAが年内の交渉入りで合意しましたが、

 

 本当にこんな国と日中韓FTAを結ぶんですか?

 

北方領土に中韓企業 インフラ農業の開発参画

 

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120512/erp12051223470005-n1.htm

 

気になるニュース。

南シナ海のスカボロ岩礁領有権でもめているシナとフィリピンですが、フィリピン52日にシナ向けに輸出したバナナを害虫がいるからと押収しました。フィリピンから輸出されたバナナはシナの港で腐ってしまったそうです。フィリピン側は236000ドルの損失。

 フィリピンは「ASEAN中国FTA」を結んでいますが、領土紛争を抱えっていたらFTAを結んでも、シナ相手では。。。

 

尖閣沖衝突事件の際だって、レアアース禁輸をやった国です。

自由貿易体制をブチ壊しているのはシナです。

紛争国との自由貿易はリスクが大きいと思う。

 

 

Philippine bananas impounded by China | ABS-CBN News

http://www.abs-cbnnews.com/business/05/12/12/philippine-bananas-impounded-china

 

 

内部から崩壊の兆しがあるシナ。リーマンショックの数倍の危機が予想されるといいます。
がっついてシナの市場確保をむさぼるより、シナ崩壊に備えて、守る準備をした方がお利口ですよ。

 

 

 

 

 

 今日、長野は昨日と打って変わって良いお天気となりそうです。お買い物をする時、不買するものは花王とロートと亀田製菓のほかにも「Made in China」を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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南シナ海は明日は我が身・東シナ海

2012/05/12 00:38

 

UKテレグラフのニュース。フィリピンとシナが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁、シナメディアのリポーターがスカボロ岩礁に侵入し、五星紅旗をあげたことにフィリピン国民がシナ大使館前で1時間にわたり「China Back off」というプラカードをかかげ平和的な抗議デモをしました。それに対し、シナ外務省スポークスマンは、「市民が行進して、フィリピン政府が抗議デモを奨励することは、現在の状況をより複雑にしている。それはフィリピンの側による誤った手段だ」と非難をしました。あいかわらずの高飛車な発言。。。官製反日デモをおこなえば「警察が制止できない状態」と平然と言いわけをするのに。

それはそうと、日本のテレビはこれを取り上げたんですか?

ウオールストリートジャーナルやアルジャジーラは報道してますよ。明日は我が身、東シナ海です。。。

もうメディアとして、日本のテレビは失格ですよ。

 

さて今日は写真展のお手伝いに行くのでこの辺で。

またご報告いたします。

 

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/9259590/The-rock-that-could-start-a-war-China-and-Philippines-in-dispute-over-South-China-Sea-island.html

 

 

 

The rock that may start a war: Chinese reporter plants flag on disputed island

 http://www.youtube.com/watch?v=-8x-0VC-YBM

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日中韓の経済一体化、地獄の1丁目

2012/05/11 09:03

 

 

 

以前から何度か書いてきたのですが、ホント不思議。保守派もTPP反対のようにま~ったく騒いでいない。
TPPは米国が日本の富を搾取ということは伝えられ、保守の論客もTPP推進派は売国奴、戦後保守は似非保守とまでいっている。
 
 
どうして日中韓FTAはだんまりを決め込むの?
日中韓FTAのメリットは何?
 
今までの安価な労働力で、市場の低価格化によって成長してきたシナ成長モデルではもうシナの経済成長は見込めない、だから日本を引き込もうとしてるのは明白じゃない。
 
シナが契約を順守し、知的財産権を保護する国だと思っているの?
シナのいいなりに、本当に日中韓の経済を一体化して良いの?
シナ経済を生きながらえさせればそれだけチベットやウイグルへの弾圧も長くなるのに。
 
こうして、TPP騒ぎの陰で、日中韓FTAは着々と進められていくのだ。。。と私は、暗澹たる気持ちで私は今の保守派から一歩引いて事の成り行きを見ています。

 

時事通信の記事、シナが日中韓3カ国協力の成果をまとめた(笑)白書を日中国交正常化40周年に合わせてだしたとか。白書じゃなくて赤書でしょっ!

 

「さらなる協力が3カ国の発展に役立つ」は「さらなる日本からの搾取がシナの発展に役立つ」だろと突っ込みたくなりましたよ。

『一体化が世界経済の動力に=日中韓3カ国協力白書―中国

 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012051000060

 

 

(引用開始)

【北京時事】中国外務省は10日までに、日中韓3カ国のこれまでの協力の成果をまとめた白書を発表した。白書は3カ国の人口、経済、貿易の総量がいずれも世界の2割を占めることを指摘し、「さらなる協力の推進が3カ国の発展に役立つだけでなく、東アジア一体化の促進が世界経済成長に動力を与える」と展望した。

 3カ国首脳の会合は1999年、東南アジア諸国連合ASEAN)首脳との会議期間中に開いた朝食会に始まって翌年から定期化し、2008年に3カ国だけの首脳会議を開始。第5回首脳会議が13、14の両日、北京で開かれるのを前に、日中国交正常化40周年と中韓国交樹立20周年に合わせて、白書をまとめた。(2012/05/10-05:51

(引用終わり) 

 

 

シナの経済成長の停滞海外ニュースは伝えているのに、日本では伸びゆく中国という報道ばかり。

次の動画は、昨年のオーストラリア・SBSのドキュメンタリーです。

石平さんがシナの不動産バブル崩壊を伝えていますが、映像を見ると、現実であることが伝わると思います。

 

China's Ghost Cities and Malls - YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=pbDeS_mXMnM

 

輸出依存型の経済から内需拡大へと言ったって、蓋を開ければこの通り。。。 シナが巨大市場?笑わせないでください。日中韓の経済一体化は地獄の1丁目ですよ。

 

 

 

 

そんなシナの家来になり下がっているのか。。。とため息が出た記事です。産経新聞の疑問符付きの次の記事ですが、これじゃまるで江戸時代の参勤交代じゃないか!と。。。

 

議員外遊予算45倍の背景に中国の圧力決定直前訪中の議長らに「議員外交弱いと指摘

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120510/plc12051021180015-n1.htm

 

 

外遊予算が4.5倍に増えたのは、日本は主君(シナ)に出仕してこいと、丹羽駐シナ大使とシナ要人に圧力をかけられたそうです。

 

そうか、あの小沢一郎の大訪シナ団や日中友好議連の訪シナは、大名行列みたいなものだったんだ。。。

 

そのうち日本の国会議員は妻子をシナに人質として北京置けと言われるかもしれませんね。

 

そして、次の人民日報の記事、私は目を疑いましたよ。

 

 

『西沙諸島、観光開発に向け計画を作成‐‐人民日報日本語版』

 http://j.people.com.cn/94476/7813295.html

 

これはつい5日前の共同伝、産経新聞の記事です。

 

『西沙諸島観光開発の報道、中国観光局が否定MSN産経ニュース』

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120405/chn12040519030006-n1.htm

 

シナがベトナムと領有権を争っている西沙諸島の観光開発を伝えた記事が出て、シナ共産党機関紙・人民日報が、「記事は捏造」と否定記事を書いたのに、同じ人民日報が

 

5日後には西沙諸島観光開発計画の記事を書く。。。

 

こんな国と経済一体化なんて出来ますか?


そのうち、沖縄観光開発計画なんてブチ上げるかもしれません。

 

 そういえば、私、東京都の尖閣購入寄付まだでした。。。
今から行ってきま~す。

 

 

 

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少林寺を疑う

2012/05/10 00:50

 

 

 

 

AFP通信のニュースを見て、非常に切なくなりました。

カトマンズ郊外にある尼僧院で、カンフーの訓練を実践というニュースです。

 

 

日本語のニュースでは書かれていませんが、パキスタンのニュースでは、「古代中国の規律を学ぶため」、ネパール、インドチベット本土、ブータンから9歳から52歳の尼僧が集まり、シナ・少林寺のカンフーを実践しているという記事が出ていました。。。

 

チベット語を学ぶ機会があるとも書いてありますが、ここでは、僧侶の男女平等、つまり仏教におけるジェンダーフリーを目指しているようです。。。

 

そして、オリジナルな仏教文化が残るヒマラヤ仏教圏が、古代から宗教が根付かなかった国・少林寺のカンフーを学ぶことで、仏教の解体につながるのではないか心配です。

 

第一、チベット本土からヒマラヤ越えで、ネパールに来れるの?甚だ疑問です。

 

パキスタン・エクスプレス・トリビューン紙のニュースはこちら

 

http://tribune.com.pk/story/375838/nepals-kung-fu-nuns-practise-karma-with-a-kick/

 

 

 

ネパールの尼僧院でカンフー訓練 - YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=imKGz5TEUMw

 

その少林寺では、強引な客引きや白タクの多さ、僧侶までもが占いで観光客に金銭を要求というニュースが、レコチャイのニュースですが、今年の2月に記事が出ていました。

全人代の代表でもある少林寺の住職・釈永信、少林寺を株式会社化しようとしたり、カンフーショーの世界展開など、金儲け主義と批判され、愛人だの海外資産だの、悪いうわさが絶えませんね~

なんでも少林寺は、ベルリンやロンドンなどに40社余りの企業を直接経営しているんですって。

 

もしかして、ネパールの尼僧院でのカンフー実践も釈永信の世界戦略の一環だったりして。。。

そう思うのは、パキスタン・エクスプレス・トリビューン紙の記事で、ネパールの尼僧院では、ゲストハウスやコーヒーショップを経営しているという個所があったからです。

 

 

 

 

苦情殺到で少林寺に業務改善命令観光5Aランク取り消しも河南省

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58427

 

 

 

さて連休中が終わり、父ちゃんは姫路にまた行ってしまいましたが、私が読んだ時代小説をゴッソリ持って行きました。

 

連休中、テレビを持っている父ちゃんと娘に今、どんな番組をやっているのか聞くと、吉本などの芸人が出演するバラエティーばっかりで、時代劇ってやっていないそうですね。

 

父ちゃんは良質な時代劇がまた見たいと言っていました。

例えば「鬼平犯科帳」のような。

 

フジテレビ~、韓流やバラエティーより「鬼平犯科帳」再放送してくれ~って言ってましたよ。

 

そんな父ちゃんにこのニコ動の「鬼平、料理再現シリーズ」の動画が掲載されたサイトを紹介して、私も火付盗賊改方長官・長谷川平蔵が盟友・岸井左馬之助と話している時、奥様の久栄さんが冷えた麦茶と手製の白玉団子を盆に乗せて現れた場面にちなんで「白玉団子デザート+きなこ」を連休中よく作りましたよ。

 

こちらのブログですよん。動画は10本あります。

この中で私が食べてみたいのは鮎飯かな。

http://ameblo.jp/wackyhope/entry-10196028802.html

 

私達は中村吉右衛門さんや多岐川裕美さんと似ても似つきませんが(爆)
ニコ動の「鬼平、料理再現シリーズ」面白いですよ!時代小説読みの方にお勧めです。

これは抹茶で緑に着色

 

 

娘からは、時代マンガ「へうげもの」を貰いました。

茶人で戦国武将、古田織部が主人公で、数寄屋者の心理が面白く描かれています。NHKで放送されたらしいですね。

私のNHK嫌いを知っているくせに~

 

 

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まだブログ試運転中ですが ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 09:32

 

 

年ですね~碓氷峠越えのドライブだけで、未だにグッタリしています。まさか体に悪いところがっ?と疑ってもいますが、しばらく様子を見てみようと思います。

まだ試運転中で、気になったニュースだけお伝えします。

 

日本では、「南京大虐殺」を否定した河村たかし名古屋市長を支援する意見広告を名古屋で圧倒的なシェアを持つ中日新聞に載せることを計画したら、社論に合わないと一方的にキャンセル。

我々はソ連時代のプラウダ紙と同様、言論を弾圧し、反日にとって都合の悪い事は極力書きません、ときには事実をねじ曲げ、捏造もおこないますと、言論の自由をマスメディア自ら放棄していますが、

 

アルジャジ―ラは果敢に真実を伝えようとしたのですね。結果は残念ですが、シナの言論弾圧を世界に知らしめたことは、報道機関として称賛に値しますよ。

 

中国アル・ジャジーラ女性記者のビザ更新拒否

 

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120508-OYT1T01032.htm 

 

(引用開始)

 

【北京=大木聖馬】中国政府は8日までに、中東の衛星テレビ「アル・ジャジーラ(英語版)」のメリッサ・チャン記者(米国籍)の取材ビザの更新を認めず、事実上の国外退去処分とした。

 関係者によると、中国政府は更新拒否の理由を明示していないが、チャン記者は、直訴に来た人を拘禁する施設「闇監獄」など、中国社会の敏感な話題を多く取材しており、こうした取材内容が問題視されたものとみられる。

 英語版アル・ジャジーラは8日、ホームページで、中国政府が交代の記者の取材ビザ発給も認めないため、中国の支局を閉鎖したと声明を出し、「中国のメディアが世界で自由に取材しているように、中国でも同様の自由がアル・ジャジーラの記者に認められることを望む」と遺憾の意を示した。

(引用終わり)

 

 

メリッサ・チャン記者

 

 

シナは、次のニュースをシナが問題視していたらしいですね。

 

 

 

 

 Slavery thrives in Chinese prisons - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=yumfVvJFUw8

 

 

きっとアルジャジーラは、その他にもシナに都合の悪い真実を果敢に伝えようとしたんでしょうね。

たとえばこんな報道とか?日本のマスメディアは絶対に伝えないでしょうね。

 

 

East Turkistan & China (Inside Story - Al Jazeera English ) - YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=tQe7aWEYkUc

 

 

 

 

 

連休中、瀬戸内寂聴さんが、経産省前不法占拠テント前で半日ハンスト(笑)をし、 「あなた達記者も、命をかけて報じなさい」と言ったらしいですが、瀬戸内さん自身が命をかけて何をしたというのか?と甚だ疑問で、口だけは達者な僧形だけの俗物お婆さんだなと思いますが、日本のマスメディアはこんなバカげたハンストごっこを伝えるより、国連前1ヵ月ハンストや自焚チベット人やウイグル人が命をかけて戦っていることを報道シレ!と思いますよ。

 

 

ラジオフリーアジアが報じたのですが、ンガバ(シナ・四川省のチベット人居住地)の農民は、シナの支配に抗議するため、農地の耕作を拒否しています。2009年、隣のカンゼ(甘孜)では、「耕作ボイコット・キャンペーン(放棄運動)」がおこなわれましたが、それを反復しておこなわれるようです。

「シナ警察によって拘留されたチベット人コミュニティーの全メンバーが解放されなければ、(四川省の名産)冬虫夏草菌類を集めないだろう」と宣言しているとの事。
 

シナ政府の役人は、チベットの農民および遊牧民に規則であるから、働け!と圧力をかけています。しかし、チベット人は、応じないと決心しているらしいです。

 

 

これは自分たちの食糧の無くなるということで、その意味では自殺行為なのですが、自焚しシナのチベットの弾圧を世界に知らせようとしたチベット僧侶をリスペクトし、弾圧を止めるまで耕作しないと誓い合っているのです。。。

 

たぶん死者も大勢出るのではないかと心配ですが、彼らの行動を大いに支持し、シナを批判していきたいと思います。


 

Tibetan Farmers Abandon Fields 

http://www.rfa.org/english/news/tibet/farmers-05082012150741.html

 

 

 

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関連ニュース

天目石さんの身の安全の確保を!拡散依頼「警視庁公安3課の不自然な動きについて」

2012/05/08 08:11

 

 

 

李登輝学校日本校友会理事やチベット、ウイグル支援でおなじみの前武蔵村山市議・天目石要一郎さんの身に危険が迫っているようです。

 

日本は何時からシナ共産党のような国になったのでしょう。

薄熙来事件で殺されたニール・ヘイウッド氏のように、内部まで入り込んだわけじゃないけど、天目石さん、公明党利権の核心に迫まっちゃたんでしょうね。。。

 

 

公安てこんなんだったと唖然としてしまいました。

 

天目石さんの身の安全の確保のためにもお知り合いに知らせたり、拡散しなければと思います。

 

以下、天目石要一郎さんのリポートです。是非拡散お願いいたします。

 

 


 

警視庁公安3課の不自然な動きについて

 

天目石 要一郎

 

 

 

 

 菊池建設(西東京市)より私(天目石)に対して名誉毀損の刑事告訴が出され、警視庁公安3課が受理した模様です。そして、私へ「菊池建設と公明党議員らによる官製談合」の情報を提供してくれた方々に対して連日事情聴取をしています。事情聴取を受けた方より、聴取が一方的で、私(天目石)を陥れようという政治的意図、及び政治的圧力の背景が明確に見えるとの連絡を受けました。

 以下、不自然な点などについて述べさせていただきます。

 

 1.なぜ、終わった話を取り上げるのか?

 私(天目石)は昨年の選挙前に菊池建設より訴えられました。内容は、私のブログが「不正確で名誉毀損に当たるので削除しろ!」という内容でした。私のブログは匿名情報のみならず、菊池建設の元社員で、社命で談合工作に従事させられていた方たちからの情報をもとにしたものでした。

 その元社員の方たちが勇気を出して陳述書を書いてくださいました。

 「菊池建設はブログの削除だけを求めている。一旦削除して、官製談合事件の記事をわかりやすく書き直したらどうか?」弁護士のアドバイスをいただき、ブログを一旦削除し、菊池建設が取り下げた所で、書き直した記事を再度掲載しました。弁護士事務所には、直後、菊池建設側が、弁護士とは思えない言葉で恫喝してきたとの事ですが、本訴には至らず今に至っています。

 当事者同士では一年以上前にすっかり終わった話をなぜ今、警視庁公安3課が取り上げるのか不自然です。

 

 2.「菊池建設と公明党議員による官製談合事件」は警視庁捜査2課の捜査案件。

 私が追求してきた、「菊池建設と公明党議員らによる官製談合事件」は、警視庁捜査2課による捜査案件でした。特に、一昨年夏から、昨年の3月頃までの間は連日のように、捜査2課の刑事さんが私の所に日参してきました。私も犯罪捜査に協力することは市民の義務であると思い、情報公開を行なったりと協力してきました。特に、昨年9月から10月にはいよいよXデーが近いようだとの事で、大手のマスメディアから事件紙まで取材が相次ぎました。記者さんたちの話では「今どき、ここまで明白で分かりやすい談合事件は珍しい。」との事でした。また捜査官の話では、菊池建設から公明党議員への接待は裏が取れている事。ただ、連中も捜査に気づき対策を練っているようだとの事でした。そのせいか、11月頃に捜査本部の縮小という連絡を受けて今に至っています。

 細かい点ですが、武蔵村山市のホームページから古い入札経過調書が閲覧できなくなりました。

 

 

 

 3.公明党の影がちらつく不自然な事情聴取

 菊池建設の元社員の方の事情聴取は4日間にも及んだそうです。4日もかかった理由は、公安3課側に私を陥れようとする明確な筋書きがあり、真実を調書に記載するようにとしたところ長引いて4日間も受ける羽目になったとの事です。

 なお、事情聴取の前にはボディチェックをされたため、録音器の持ち込みは出来ませんでした。

 

 その方への事情聴取は田無署にて、担当の警官は 公安3課 アベ警部補です。

 

 

 4月27日から始まった4日間の取り調べの中でアベ警部補より

 

「天目石を捕まえるためにやっている。」

 との発言が何度も出たとの事です。

 

 談合の証拠資料を提示しても、

 

 「談合なんて関係ない!」

 「予定価格通りで落札することのどこが悪いんだ?」

 などと、明確な刑法違反に対して目をつぶり、談合の証拠を見ても理解できない素振りをしていたとのことです。

 

 5月3日の事情聴取最終日には

 

 「公明党本部も天目石の事は知っているんだ!」と政治的背景をちらつかせ、元社員の方が、「私も創価学会員です!」と毅然と答えると露骨に嫌な顔をしました。

 菊池建設から出されている名誉毀損なのに、なぜ公明党という名前が出てくるのでしょうか?

それも、本部も知っているんだというセリフが!まったくもって不自然です。

 

 余談ですが、この元社員の方から「創価学会は利権や汚職のための反社会カルト集団ではありません。是非、いらしてください!」と誘われ会館に足を運ばせていただきました。行く前は友人たちに「万が一失踪した時は頼む!」と事前に連絡するなど、準備をしてから向かいました。やはり不安ですから。

 でも、実際、行ってみると非常に家庭的で和やかな会であり、会館内も貧相ではないが華美でもなく、抱いていた印象とずいぶんと違っていました。元社員の方には率直な感想と、「創価家族という一体感を強調するために、逆に身内の不祥事に甘くなる面があるのではないでしょうか?」と会合の感想を率直に伝えさせていただきました。

 

 

  武蔵村山市小中一貫校二期工事でも、菊池建設には事前に入札金額などの情報が公明党宮崎起志市議よりもたらされたという、官製談合の実態を証言したところ、アベ警部補と調書に記載するかどうかで押し問答になったとの事です。

 

 小中一貫校二期工事は山武コーポレーションが受注しました。

 

 この件に関し、アベ警部補は、「お世話になっているんだろう。載せない方がいいじゃないか!」と調書への記載に難色を示しました。

 

 元社員の方は当時は社命ゆえのこと、敬虔な信仰心を馬鹿にするような対応に、調書への記載を一歩も譲らず、何とか入札への政治介入の事実を調書に記載させることが出来たとの事です。

 

 5月3日の事情聴取にて

 

 

 アベ警部補より

 

 「天目石とつきあうような面倒くさい事はやめろ。」

 との発言もあったとのことです。

 

 事情聴取の間、天目石を捕まえるために協力しないと、職場に圧力をかけて職を失うことになるかのようなプレッシャーを受けていたそうです。それだけでなく、「談合なんて関係無い!」と言いながら元社員の方への情報提供者の氏名を言うようにと執拗に要求し、情報提供者を徹底的に潰してまわろうとする意図が見えたとの事です。

 

 

4.最後に

 この元社員の方は田無署で事情聴取を受けましたが、他の方は本所警察でも受けたとのこと。警視庁公安3課が、官製談合の捜査線上にある会社の訴えを受け、捜査に協力している人物を潰すために全力をあげるとは全くもっておかしな話です。公安3課は都民・国民の安全と安心のためでなく、特定組織のための機関なのでしょうか?

 「右翼な人びと」著者 武寛 イーストプレス刊という本を、心配した友人から手渡されました。その本では仮名になっていますが、公明党らしき政党の意のままに動く警視庁公安3課の姿と、常識では考えられない処罰をされてしまう著者の体験が語られていました。我が事のように読みました。

 この不自然な動きに関して、友人知人から、各種のメディアの方々、ネット上で情報発信をされている方たちなど非常に多くの方から励ましとアドバイスを受けました。また、現在進行中のこの事態に声を上げ続けてくれています。

 特に、昨晩は創価学会を長年信仰している友人が親身になって話を聞いてくれました。そして、私が集めた資料を見ながら、「このような一部の公明党議員の動きはおかしいし、今回の公安3課の動きも明らかにおかしい。でも、創価学会公明党と一括りにしないで欲しい。創価学会の会員は日々真面目に社会の一員として生きています。分かって欲しい!」と言われました。

 その友人は正直で、とても思いやりの深い人なので、「実は学会員なんだ!」と言われたときは、「何でこんな立派な人が学会員なの?」と失礼ながら思いました。それまで、創価学会というと公明党の議員しか知らなかったので。もっとも、彼に言わせると「僕が普通だよ!」と笑いますが。

 

 

 

 私自身は、なんら後ろめたい事も、やましい事もないので、心を落ち着けるために本を読みながら淡々としながら事の推移を見守っています。

 

 今回も、多くの面で支えてくださっている皆さんに、言葉にしつくせない感謝の思いをどのようにしたら伝えられるだろうかと悩んでいます。本当にありがとうございます。

 これだけ支えていただき大変僭越なのですが、このような事態が進行していることを一人でも多くの方にお伝え願えないでしょうか?

 よろしくお願いいたします。

 

 


 

さて、いよいよ世界ウイグル会議も来週に迫ってまいりました。

 

小田村四郎先生、櫻井よしこさん、平沼赳夫さん、ペマ先生達がウイグル世界大会の支援に乗り出しました。

 

4月18日、ラビア・カーディルさんのお話が拝聴できるチャンスです。

 

また「世界ウイグル会議を応援する日本人の会」では支援金を受け付けています。ウイグルを支援をし、シナの覇権と戦いましょう!

 

 

 

 


 

 

 

 

世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウムのご案内

 

 「世界ウイグル会議を応援する日本人の会」は5 月14 日(月曜)から開催される「世界ウイグル会議代表大会」にあわせ、5 月18 日(金曜)に「世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム」を開催し、その収益を世界ウイグル会議代表大会の運営資金として寄贈、運営協力する事を決定いたしました。

 

日時:5 月18 日(金)

   開場1800 開会1830 

会場:日本プレスセンタービル 10 階ホール

パネリスト世界ウイグル会議議長 ラビア・カーディル

国家基本問題研究所理事長 櫻井よしこ

 

料金:一般2,000 円/学生無料
主催:世界ウイグル会議を応援する日本人の会
 

シンポジウム大会会長 平沼赳夫 

大会顧問 小田村四郎 加瀬英明 中條高徳 ペマギャルポ(五十音順)

 

 

「世界ウイグル会議を応援する日本人の会」代表 頭山興助

 

「世界ウイグル会議を応援する日本人の会」では本開催の支援金(一口5000 円)を受け付けております郵便振替口座 0015-6-765964 呉竹会 通信欄に必ず「ウイグル」とお書き込みください

 

 

お問合わせ 「世界ウイグル会議を応援する日本人の会」事務局
03-5980-9701
 FAX03-5980-2401

 

 


 

 

昨日のドライブの疲れがまだとれません。。。ベランダの花が気になっちゃって、娘のところに行っても何だかゆっくりできません。

 

苺の花が咲きましたので、貼り付けます。

美味しい実を実らせてちょうだいよ~ 

 

 

 

 

 

 

 ブログ徐行運転中ですが宜しくお願いいたします。

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